瑞泉山 祥雲寺[祥雲禅寺]
SYOUNJI ZEN TEMPLE
- 宗派
- 臨済宗大徳寺派
- 住所
- 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5丁目1−21 Map
- 電話
- 03-3400-6526
- 歴史
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祥雲寺の歴史については 祥雲寺 〜「広尾の祥雲寺」と呼ばれる名刹〜 - 中年になっての日々 - Yahoo!ブログに詳しい。 その中の文章を引用させていただく。
黒田忠之の父長政は深く龍岳宗劉を崇敬し、長政が没すると忠之は長政の冥福を祈るために赤坂溜池の邸内に 一寺を建立、長政の法名・興雲をとって龍谷山興雲寺と号し、龍岳を講じて開山としたのが当山の起立である。 寛永六年1629、市兵衛町いまの麻布台に移り、瑞泉山祥雲寺と称したが、 同八年火災に遭い現在地に移った。
江戸時代を通じて臨済宗大徳寺派の触頭(寺院統制のため寺奉行のもとで、 本山および一般寺院の上申下達の仲介をした寺)で、 かつ「独札」(登城し将軍に単独謁見でき、乗輿も許される)の格式を誇っていた。
ひとくちメモ
祥雲寺は地下鉄日比谷線広尾駅のそばの交通量の激しい街中にひっそりと伽藍を構えている。
長政の墓所は横岳山崇福寺にもある。長政は元和9年16238月4日に京都で亡くなっている。 遺骸・遺髪などが祥雲寺,崇福寺のどちらに埋葬されているのかはわからない。
祥雲寺山門をくぐるとすぐ右手に妙高山東江寺、さらに進むと左手に瑞泉山霊泉院、右手に瑞泉山香林禅院がある。 いずれも臨済宗大徳寺派の寺院である。祥雲寺との関係は手元に資料が無いので作者はわからない。








