瑠璃光山
清瀧寺
SEIRYUUJI TEMPLE
基本データ
歴史
清瀧寺の沿革などについては上のホームページに詳しく記載されている。
併せて『筑前國続風土記』巻之19の内容をそのまま記載する。
○清瀧寺 薦野村の奥、谷の間に民家有、清龍村と云。
瑠璃光山行基院清瀧寺と號す。行基僧正此地に来り、所を此山中に見て 一院を創立し、清瀧寺と號す。 薬師、彌陀、観音、勢至、大黒天等の像を手づから造り、不動の石像をい 山の半腹に安置す。 其後薦野氏祖式部少輔峰延堂宇数区建立し、峰延が子修理亮峰時に至て、 薬師堂、彌陀堂を建立す。 峰時法名了観歿す。 後別に了観院を建てヽ祭る。 諸堂年を遂て癈絶し、今清瀧寺と稱するものは、彼了観一院の其跡のみ。 行基製作の霊像は今現に残れり。
ひとくちメモ
清瀧寺の周辺は日本の原風景そのものである。 近くの大根川は桜の名所である。 また、境内には藤棚があり5月ころが見頃である。
薬師堂から眺める北側の景色も良い。飯盛山、その先の玄界灘も望める。
に桜を撮影しに朝8:00に到着。地元の方々が総出で境内の清掃作業をされていた。 地元の方々のによく守られているお寺である。
清瀧寺の薬師堂の境内には樹齢300年といわれる福岡県天然記念物のイスノキ(周囲4mあまり,高さ20m)がある。
写真

山門 
本堂の扁額 
鐘楼 
鐘楼 
鐘楼 
境内風景 
境内風景 
薬師堂の山門 
参道-薬師堂の山門から撮影 
イスノキ 
薬師堂 
薬師堂遠景 
境内風景 
大根川 - 大根橋から撮影 
大根川の桜 
本堂(左手は桜) 
薬師堂から南側を撮影 
清瀧橋

