山門脇の案内板の内容をそのまま引用する。
白岩山聖福寺 この寺は延暦22年(803)伝教大師が開基されたもので、当時は七堂伽藍25坊を備えた大寺であった。 その後、寺は大友宗麟(そうりん)の焼討にあい文明16年(1414)城主香月興則(かつきおきのり)が再興している。 境内には大師お手植えの大楠と、紫紺の大フジもあり早春には梅林あり、一歩境内に入れば大昔の面影が偲ばる。 一、毎年4月17日 護摩焚きの供養 一、毎年8月17日 初盆法要
白岩山聖福寺
この寺は延暦22年(803)伝教大師が開基されたもので、当時は七堂伽藍25坊を備えた大寺であった。
その後、寺は大友宗麟(そうりん)の焼討にあい文明16年(1414)城主香月興則(かつきおきのり)が再興している。
境内には大師お手植えの大楠と、紫紺の大フジもあり早春には梅林あり、一歩境内に入れば大昔の面影が偲ばる。
一、毎年4月17日 護摩焚きの供養
一、毎年8月17日 初盆法要
聖福寺
聖福寺は香月の住宅街に伽藍を構えている。近くにはフジの花で有名な吉祥寺がある。
2012-04-29吉祥寺お参りの帰りに訪れたが、ちょうど遍路姿の方がお参りに来られており 後ろ姿を撮影させて頂いた。感謝感謝。 また、藤棚には見事な花が咲いていた。