長垂寺
TYOUSUIJI TEMPLE

基本データ
- 宗派
- 真言宗大覚寺派
- 住所
- 〒 福岡県福岡市西区今宿青木1109-5 Map
- 本尊
- 兜跋毘沙門天
- 開山
- 大正15年5月30日(1926)
- 開基
- 青木 真五郎
歴史
境内の案内板を下に引用する。
長垂寺は江戸時代まで西新の地で紅葉八幡の別当寺院西光寺として 栄えましたが、明治の神仏分離により廃寺となり閑松院と名称を変えました。 大正15年5月30日、当時の県会議員青木真五郎氏は同氏の所有するこの地に 寺を移転し多くの桜を植え、桜の名所として賑わいました。
平成14年3月18日 長垂寺 第7世龍介敬白
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ひとくちメモ
石段の上り口のところはJR筑肥線の毘沙門踏切より50mほど奥まった所である。上り口のすぐ脇に 太閤水(豊臣秀吉が その湧き水で茶の湯をたしなんだと言い伝えがある)がある。
本堂まではかなり長い急な石段が続く。初夏にはアジサイが綺麗だと云う。作者はヘビ嫌いの為初夏にはお参りすることをためらっている。
普段は無住の寺院であり、人気も少ない場所であるので単独行は避けた方が良い。
本堂脇の張り紙には、「当院に関するお問い合わせ又は郵便物は大悲王院までお願いします。」とある。
写真

本堂への急峻な石段 - 中央に大岩 
本堂への急峻な石段 
本堂への急峻な石段 
石段下より本堂を望む 
本堂 
本堂の扁額 
境内風景 
境内風景 
境内風景 
真五郎桜の案内板 
本堂への石段より博多湾を望む 
毘沙門踏切 
毘沙門踏切より博多湾を望む - 先は糸島半島


