聖福寺の 塔頭(たっちゅう)(山内寺院)として、博多区冷泉町に位置していたが、昭和58年(1983年)に、 同地を離れ油山に移転した。
元の地には「天福寺跡」なる石碑がある。
右の図で移転前の当時の位置に描かれている。(左下隅に小さく描かれている)