『筑前國続風土記拾遺』巻之2 西町の項によれば、開基は養甫(播磨国出身)と云う僧である。 最初は当時の荒戸新町にあったがその後二度移転している。正保年中(1645-1648)に唐人町。元禄9年(1696)現在の地に移転。