『筑前國続風土記 巻之二』によれば、「車輪山。在荒戸四町。」とある。 現代の”荒戸(あらと)”と言う場所は蓮正寺より東へ約1km足らずの場所である。
蓮正寺は当時から当地の付近に伽藍を構えていたようである。