『筑前國続風土記拾遺』巻之44 石釜村の項に次のような記載がある。 「田多良に在。真宗西田村西念寺の末なり。休圓といふ僧開基せり。 (休圓ハ平河主水と称す。永禄12年(1569)曲淵房助與へし文書一通を寺に蔵む。 又大畑に平川墓と云あり。)寛永18年(1641)正月28日良如上人より寺號を許さる。」
光明寺は早良区の三瀬峠に向う途中の山あいの地域に伽藍を 構える。
光明寺のすぐそばに石釜豆腐店(写真参照)があり、作者はたまに豆腐を買いに行く。 水・素材の大豆共上質で少し高価ではあるが絶品である。