ここでは、お寺めぐりをする場合の前準備・携帯する必須アイテム、心得などについて、 作者の経験したことを踏まえて説明する。
作者は車の免許が無い為、近地の場合は念仏2号(HONDA PRESS CAB 50cc)で移動。 遠地の場合は、その近辺までは公共交通機関。そこから先は50ccのバイクをレンタルできればして、無ければ 徒歩にて移動する。
余談ではあるが、我が念仏2号は重宝している。駐車場の心配はほぼなく、狭い道・山道などを行く時も 小回りがきく。おまけにかなりの急坂も登れる。また、前の新聞入れのカゴ、後ろの荷台も大きいので 機材・弁当などかなりのものが積載可能である。
に晴れて自動二輪の免許を取得。中距離では念仏3号(HONDA FTR223)を利用するようにした。 現在、慣らし運転中であるが、早く移動できて良いがやはり小回のきく念仏2号のほうが向いているようである。
下の内容は、上記の移動手段を前提に記載しています。車で散策される方は下の内容を適宜取捨選択されたし。
まだまだ不備な点が多々あるとは思います。これから充実させて行きます。()
寺院内での行動の原則は真言宗系で言われている十戒(下を参照)に従えば問題なし。 ごく常識的な行動をすれば良い。分かりきった事ばかりであるが、敢えて列挙する。
仏教の教えである。お寺散策時にこの項目を遵守する気持ちでいればまず失礼はない。