米一丸の塔
場所
福岡市東区箱崎
説明
境内の説明板の内容を以下にそのまま記す。
米一丸の塔
花崗岩を使った高さ4.2メートルの九重の石塔で、 鎌倉時代末期(1300年代初頭)の作と推測されています。 文治年間(1185年-1189年)、米一丸は主であった一条殿から、 博多に入質している太刀を取り戻してくるように命じられます。 しかしこれは一条殿の仕掛けた罠で、博多を訪れた米一丸は夜討にあい、 この地まで逃れながらも力尽きて自害しました。 この塔は、怨みをのんで亡くなった米一丸を供養するために建てられてと伝えられています。 -- 福岡市
ひとくちメモ
米一丸の塔は九州大学箱崎キャンパスとJR鹿児島本線の線路にはさまれた ところにある。 地元の方々がされているのであろうが境内は手入れが行き届いている。
上記の話はどこまで信憑性があるかは不明であるが、もし本当なら一条殿は とんでもない輩である。
筑前名所図会 巻九に想像図が掲載されている。その次にページに詳細が記載されているようであるが 作者の国語力では読解できない。


