旦過だるま堂(たんがだるまどう)

  • 建物本体
    建物本体 

場所


  福岡市西区姪の浜6丁目13番 

説明

興徳寺 の旦過寮(旅の僧を宿泊させてもてなした所)跡で、中国の禅宗の開祖、 達磨大師(だるまだいし)をまつっている。 銅造塔婆型厨子(どうぞうとうばがたずし) や室町時代に姪浜石で造立した繁層式五重石塔 と言う形式の五重石塔がある。

姪浜石は砂岩の為、風化が進んでいる。 銅造塔婆型厨子は元禄年間(1688~1704)に造られたと言う。


写真

  • 銅造塔婆型厨子と収められている観音坐像・達磨大師像の説明板
    銅造塔婆型厨子と収められている観音坐像・達磨大師像の説明板 
  • 場内の銅造塔婆型厨子の説明板
    場内の銅造塔婆型厨子の説明板 
  • 繁層式五重石塔(痛みが激しい)
    繁層式五重石塔(痛みが激しい)