坊主ヶ滝[石釜] BOUZUGATAKI WATERFALL
場所
福岡市早良区石釜1438
歴史
滝脇の案内板の内容を記載する。
別名、不動滝、通天滝、紅葉滝ともいわれ、 かつては、僧の修行の場でもありました。 高さ15m,幅3m、勢いよく落ちる水をたたえた滝つぼは深い淵となっています。 金山登山道の入口にあたるこの滝と清流は、坊主川をくだって室見川に注がれ、その後、夫婦石浄水場を経て、 福岡市民の大切な飲料水となっています。
ひとくちメモ
R263を三瀬峠に向かって登って行くと、坊主ヶ滝の標識がありそこを左折し、ひたすら坂道を登ると 民家脇に"滝まで320m"の標識がある。 ここからは徒歩にて、沢沿いの山道を登って行くとこの滝はある。 滝が落ち込む滝壺はかなり深く清水をたたえている。
滝脇には石仏、おそらく修行僧が着替えなどに使うと思しき小屋などがある。 石仏にはま新しい榊もそなえられていた。
滝まではかなりきつい山道であるので単独行は危険である。
ここから少し下ると慈明院が伽藍をかまえている。





