住吉通り SUMIYOSHI-DOORI AVENUE
概要
博多区博多駅交通センター前交差点~中央区渡辺通り1丁目交差点の1.3kmの短い通りである。 住吉通り に譲る。
博多駅前から住吉神社、柳橋にかけてイチョウ並木が続く。12月初旬には紅葉がみごとである。 ぜひ一度おでかけください。
地図の下には各ポイントの解説が載っています。お見逃しなきよう。
地図
※地図中の赤・青色のマーカをクリックすると、その地点の詳細な案内へのリンクが表示されます。
博多駅
福岡市内で交通量の多い場所である。写真正面が、三井ビルである。 JR博多駅、博多駅交通センターなど交通の拠点がある。
博多駅前3丁目
このあたりはオフィス街で、平日はサラリーマンの往来が多い。 また、ここと住吉神社の間あたりには、人参公園なる公園があり、江戸時代黒田藩の 朝鮮人参の畑があったと聞いたことがある。(出典不明。調査中)
住吉神社前
住吉神社の境内は、クスノキの大木を初め年代物の樹木が多数ある。 作者の会社のすぐ近くの為、住吉神社ー住吉橋が昼食後の散歩コースである。
住吉通りに面しているのは、南門でここから入ると本殿の裏側から本殿に向かうことになる。 表参道があるのは住吉通りの反対側の西門である。もちろん南門・西門どちらからでも参拝できます。
柳橋Yanagibashi
柳橋連合市場は主に鮮魚店が集まり「博多の台所」と言われている。 得に、正月前には大勢の買い物客で賑わう。
前身は昭和初期、大浜の魚市場から仕入れた鮮魚を大八車に乗せて販売していた 安部明氏の店「明市場」。その後、隣接地に商店が集まりサービス市場、 中央市場等、各市場を形成。戦時中、一時業績は低迷したものの、終戦と同時に再び急速な 活況を取り戻す。後、各店が合体したいわゆる柳橋連合と改称。任意組合のもとに統一され 平成4年8月、柳橋連合市場協同組合を設立。現在に至る。
[出所:柳橋連合市場のパンフレットの沿革部分]
渡辺通り1丁目
写真の左側は天神方面(渡辺通り)、前方はFBS。










