国体道路 KOKUTAI-DOURO AVENUE
概要
国体道路の端末である。大博通りの祇園と交差する地点である。
福岡市内の幹線道路の一つである。メインストリートの明治通りの南側を明治通りとほぼ平行に走る。 通りの名前の由来については、福岡市のホームページ 国体道路 に譲る。
地図
※地図中の赤・青色のマーカをクリックすると、その地点の詳細な案内へのリンクが表示されます。
祇園町交差点
国体道路の端末である。大博通りの祇園と交差する地点である。
中洲新橋
写真前方の高架は、川端商店街とキャナルシティを結ぶ通路である。 その奥が中洲。写真右は中洲新橋と祇園の中間地点。右側に 万行寺の山門が見える。
春吉橋

春吉橋 - 天神側より東に向かって撮影 
キャナルシティ-春吉橋より撮影 
中洲。その手前の石橋が中洲懸橋 - 春吉橋より撮影 
左が春吉橋、右が中洲懸橋 - 中洲より天神に向かって撮影 
中洲の夜景 - 春吉橋より撮影 
大砲ラーメン
現在の春吉橋は、第3回国体(1948年)が開催されるにともない新しく建設された。 それまでは、数10mほど下流に春吉橋はかかっていた。新しい橋が建設されることに伴い、 取り壊される予定であった。それを地元の人たちの強い要望で残され、「中洲懸橋」に名を かえて残された。数10mほどの間隔で二本の橋がならぶ滑稽な雰囲気ではあるが、 地元の人たちの洒落た心意気が感じられる。
旧春吉橋(中洲懸橋)は、歴史は古く、延宝6年(1687年)の史籍に記録されているとの言。 以来何度かかけ替えられた現在に至っている。 - 橋のたもとの案内板の内容を要約・加筆 -
三光橋
未稿
渡辺通4丁目
左写真の前方の高架は西鉄大牟田線である。左手が西鉄福岡駅、左手が薬院駅である。 その先が渡辺通4丁目交差点である。 この付近は、年中車が渋滞して空気の悪いところであるが、近くに大手デパートなどが あり、若者の往来も多い。
福岡中央病院前
警固交差点
赤坂3丁目
ここから先、警護交差点までを”けやき通り”とも呼ぶ。 ケヤキ並木が道路の両側に続いて、日差しが強い夏場は散歩に最適である。 おしゃれな店も沿道には多くある。
護国神社前
写真で左側がに護国神社の鳥居が見える。
気象台前
写真で左側が気象台、その奥には大濠公園などがある。
大壕1丁目交差点
国体道路の端末である。写真の左に行けば西新、右は昔九州大学教養部があった六本松である。














